ブラック・キャット・デイズ

昨日の朝、お日柄も良く、フトンを干そうとベランダに出ると、このやうな光景が、

長女のチビクマが、エアコンの室外機の上で、朝陽を浴びながら外を眺めています。

と云うわけで、角度を変えて、撮ってみました。90度曲がったシッポの先がチャーミングです。

下のフロアマットには、爪とぎの跡が付いていたりします。が、ここはマクラを干す所なので、降りてもらわないと。そして、先日のお昼過ぎにはこないな所に居はりました。

テラスの屋根の上です。時々ここで昼寝をしてはります。

ここには、他のニャンコがやって来ないので、安心して眠れるみたいです。そして夕方には、

再び、部屋の中に入って来て、妻のフトンの上で夕陽を浴びなながら、身繕いをしてはります。

そして夜になると、私のフトンの上で寝てはります。これがチビクマの日常ですけど・・・

謎のフライングフライデイ?

先週25日、Aマゾンより、このやうな入電が、

えー、ブラックフライデイって、18日やなかったの?この日、私は特売のシーリングライト買ったけど。調べてみると、25日がほんまのブラックフライデイで、18日は謂わば、フライング・ブラックフライデイやったみたいです。と云うわけで、我が家の某社のシーリングライト

フライング・ゲット、やったみたいです(^_^*)  そんな中、某電子書籍の販売元からもこのやうな入電が、

同社の電子本が、期間限定で大幅値引きで売られているようです。と云うわけで、サイトを覗いてみたのですが、残念ながら、読みたい本がありませんでした(^_^*)  そんな中、図書館から2冊の本を借りて来ました。最初はこれ、

著者のM・W・クレイヴン氏に関しては、何も存じ上げませんが、某週刊誌の書評を読んで、面白そうだったので、借りてみました。

シリーズの3作目のようです。借りて来て、1/4ほど読んだのですが、結構面白く、前作も読んでみたいような気も。2冊目はこれ、

図書館の新刊案内で知って、面白そうなので、借りてみました。原題の『Fundamentals』と云えば、音楽用語では通奏低音の事ですが、漁師ぢゃなく、量子と云えば、確かに全ての物質の基礎、土台やと思うので、この日本語のタイトルも或る意味正しいのかも・・・

ワイプ・マイ・カー

先日22日、4キロほど離れたGSに給油に行って来ました。近くにもGSはあるのですが、私はセルフ給油が苦手で、いつもここのGSで、他人給油(?)をして貰っています。ついでにタイヤの空気圧のチェックと、洗車もして貰いました。30分ほどで車はピカピカに(^O^)

帰宅して、燃費計をみるとこんなんです。夏場は7〜8キロだったのですが、冬場になって、多少改善されたようです(^O^)   が、あくる23日、結構な降雨がありました。翌日の朝に見てみると、

我が家のガレージ、東側が開いていて、片側だけが雨に打たれてしまっています(^_^*)

前日に洗車したばかりだったのに、アップで見るとこんなんです。と云うわけで、水分を拭きとることにしました。

ついでに、車内の掃除もしてみました。Dイソンのコードレスクリーナーもあるのですが、フツーのクリーナーの方が吸引力も強く、電池切れの恐れもありません。

ものの30分ほどで、再びピカピカになりました。これが今年最後の洗車になりそうです。

どうせ換装するのなら

一昨日の23日、勤労感謝の日、雨が降っていたのですが、各地の観光地は結構な賑わいを見せていたようですが、私は何処にも出かけずに、こんなんを観ておりました。

昨年公開されたこの映画、2か月くらい前に録画していたのですが、やうやく一昨日観ることに。3時間の長編で、9時から観始めて、終わったのは12時でした。村上春樹氏の原作ですが、当然読んでおりません。そもそも氏の作品『1Q84』しか読んでいなかったりします(^_^*)

この映画の中で、重要な役割を果たすのがこの車、サーブ 900のクーペです。スウェーデンのサーブ社、以前は軍用機のメーカーとして知られていましたが、数年前から乗用車の生産は辞めはったと思います。で、映画に登場していたこの車、こまめに整備され、大切に使われているようですが、一つだけ気になる点が。

夜間に走行するシーン、ライセンス・プレート・ランプ、いわゆるナンバー灯が、LEDに換装されているのですが、青みが強いような気が。どうせ換装するなら、レクサス車や、私の車のような青みの無い白いランプのほうが、この車には合っているような気が・・・

ちなみにレクサス車のナンバー灯はこんなんです。

こっちの方が、ぜったい似合うと思うけど・・・

ムラサキの花だらけ

我が家の畑には、こんなんも咲いています。

ホトケノザです。ホトケノザと云えば、春の七草やったと思うのですが、この時期にも咲くんや。

万博記念公園では、チューリップと一緒に咲いているのを見た覚えが。

アップで撮ってみました。花の下の葉っぱが、仏様の台座に見えると云うわけで、この名が付いているようです。そして、花壇ではこんなんが咲いています。

ローズマリーです。近づくと、微かに香りが漂っているようです。その隣では、

アメジストセージが咲いているのですが、そろそろ見納めのようです。

と云うわけで、我が家の庭は、ムラサキの花だらけだったりします。

11月23日は・・・

今日23日は勤労感謝の日と云うことで、毎日、怠惰に過ごしている私にとっては、感謝される理由がありません(^_^*)   が、そんな中、我が家の畑ではこのやうな光景が、

9月にタネを蒔いたインゲンが、知らん間に花を咲かせています。

このまま成長して、結実してくれたら嬉しいのですが・・・隣の畑では、このやうな光景が、

同じ時にタネを蒔いたダイコン、順調に育っていて、

地べたから、根っこが背を伸ばしています。

これなら収穫出来そうです。と云うわけで、

2本ほど抜いてみました。

20センチくらいの小ぶりなダイコンが埋まっていました。庭のダイコン、根っこだけぢゃなく、葉っぱも食べられるのでお得です。

プランターのトマトも順調に育っていて、そろそろ収穫出来そうです(^O^)  で、23日は、日本では『勤労感謝の日』と呼ばれていますが、欧米では『収穫感謝の日』だったような気が。こっちの方が、私には納得できるのですが・・・

ハイビスカス、再び

11月も20日を過ぎ、朝夕は結構冷え込んで来ましたが、そんな中、先日、我が家の縁側ではこのやうな光景が、

室内に避難させたハイビスカスが、再び花を咲かせました(^O^)

と云うわけで、アップで撮ってみました。隣の気温計が付いた時計を見てみると、

26.5℃を表示しています。特に暖房は入れてないのですが、思ったより高温になっています。そんな中、テラスではこのやうな光景が、

ニャンコのねぐらの中では、雪が積もっているようです。クッションの綿をニャンコが引き出してしまっています。

犯人と云うか犯猫はこの子、末っ子のトラ吉です、たぶん。

その後、庭で寝転んでしまいました。

後ろのプランターでは、アサガオも順調に育っているのですが、花を咲かせてくれれば嬉しいのですが、無理かも・・・