寒の戻りの中で

昨日までの暖かさは何処へやら、寒い朝を迎えていますが、そんな中、我が家のニャンコはこんなんです。

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陽射しの中で、次女のチャグマが身繕いをしています。部屋の中では、このやうな光景が、

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末っ子のセセロ、すり鉢の中で、気持ちよさそうに寝ています。が、そのうち、チャグマが部屋の中に入ってきて、

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キッチンの床で、寝ころんでいます。奥には、セセロが寝ていたのですが、やおら起き出して、

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チャグマにちょっかいをかけ始めました。

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チャグマも、結構楽しんでいるようです。が、そんな中、

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長女のチビクマ、われ関せずとばかり、椅子の上で寝てはりました。

半ばを過ぎて

2月も半ばを過ぎましたが、今季の冬の暖かさのおかげやと思うのですが、部屋の中で育てているハイビスカスはこんなんです。

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流石に、花を咲かせる事はありませんが、葉っぱを青々と繁らせています。去年は葉を落としていたのに。

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その下でも、アザレアと、ハボタンが元気に花や、葉っぱを咲かせています。そんな中、畑ではこのやうな光景が、

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今年は霜も降りることがなく、ホトケノザや雑草が伸び放題です。が、そろそろジャガイモを植える準備をしなくては。と云うわけで、一念発起して、昨日、鍬を入れてみました。

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小一時間、鍬を入れ、土と空気を馴染ませ、雑草を取り除きます。

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あとは、石灰と肥料を撒いて、畝を作ります。が、ニャンコは、トイレが広くなったと、喜んでいるかも。土の中には、こんなんが埋まっていました。

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小ぶりのダイコンとジャガイモです。

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このニンジンは、その前に抜いていたものです。葉っぱも美味しく頂きました(^O^)

こんなところで

昨日、某医院で診察後、処方箋を持って、某調剤薬局に行ってみると、ショーケースの中に、マスクが置いてありました。ドラッグストアや、コンビニの店頭から、ほぼ姿を消したマスクですが、運が良ければ、見つかるものですね。が、残念ながら、大人用ではなく、女・子供用の小型サイズでしたが、とりあえず妻用に、1パック(5枚入り)購入してみました。で、その帰り、いつもの城跡公園に行ってみると、このやうな光景が、

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先日には、咲きかけだった、枝垂れウメが咲き始めていました。

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が、3部咲きくらいで、満開はもう少し先になりそうです。良く見ると、木の上に何やら鳥影が、メジロかも、と思ってカメラを向けると、

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楡野ぢゃなく、ただのスズメでした。と云うわけで、アップで撮ってみました。

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スズメの頬は黒い、と藤原 麦さんがゆうてはりました。その後、梅林に行ってみると

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ほぼ、満開を迎えていました。

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で、良く見ると、何やら鳥影が、今度こそ、メジロかもと思って、カメラを向けると、

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小さくて見にくいですが、メジロです。が、相変わらずちょこまか動き回って、なかなか思うような写真が撮れません(^_^*)

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ようやく撮れたのがこの1枚、空が青かったら、もっと絵になったのに。が、想いもかけず、ウメジロが撮れたので、気分良く、帰路に着きました。

流星號に乗って3

摂津峡の渓流に沿って、BBQ場が作られているのですが、先日、このやうな光景が、

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なぜか、解体工事が行われているようです!

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去年の4月にオープンしたばかりで、まだ1年も経っていないのに。

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上は、一年ほど前の、完成間近の写真ですが、立派な丸木で塀が作られておりました。それが全部、撤去されています。

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地の利が悪かったり、宣伝不足で、思うように客が集まらなかったのが原因なのかも。そんな事を思いつつ川に沿って歩いていると、川堰に何やら動物が、カメラを向けるとこんなんです。

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野犬、かと思ったのですが、良く見ると、顔がとんがっています。

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ひょっとしたら、キツネかも。ここらで見かけたのは初めてです。

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私と目が合うと、さっさと山に逃げていかはりました。その後も、川に沿って走っていると、対岸に何やら鳥影が、

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来るときにも見かけた、モズやんです。多分、別の個体やと思います。

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細い木の枝に、しっかり捕まってはりました。その後、カワセミに会うこともなく、帰路に着きました。

流星號に乗って2

その後も、芥川に沿って走っていると、堤防の土手に生えている木の枝にこんなんが、

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残念ながら、カワセミではありませんが、モズやんです。

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手前の枝が邪魔で、なかなか全身が撮れず、やうやく撮れたのがこれ、後ろ姿です(^_^*)  走行するうちに、摂津峡にとうちゃこ。例によって、林の中を、鳥さんを探して歩き回っていると、木の上に鳥影が、カメラを向けるとこんなんが、

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ムクドリか、と思ったのですが、この大きな嘴は、

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イカルやと思います。もしかしたら、シメ、かも。その後、渓流に向かうと、先日、キセキレイを見かけた畑の畔にこんなんが、

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フツーのセキレイでした。そして、梅の木の枝には、こんなんも、

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遠くで見にくいのですが、メジロが留まっています。今年2回目のウメジロです。そして畑の中に、何やら鳥影が、

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カメラを向けると、アオジの姿が。今年最初のアオジです(^O^)

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畑の中に隠れていて、なかなか全身が撮れません。が、そのうち突然、さっきの梅の木に飛び上がって、

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何とか全身を見せてくれたのですが、手前の枝が邪魔になって、

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ようやく撮れたのがこの1枚(^_^*)  が、この日はそれ以外の鳥さんは見つからず、早々に帰路に着いたのですが、続きはまた明日。

流星號に乗って

昨日はお日柄も良く、流星號に乗って、久しぶりに摂津峡へ。運が良ければ、カワセミに逢えるかも。と云うわけで、芥川に沿って走っていると、川の中には、このやうな光景が、

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コサギの周りを、カモたちが泳いでいます。良く見ると、ヒドリガモに混じってこんなんが、

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この緑の頭は、アメリヒドリガモかも、と思いつつ、写真を撮っていたら、

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突然、2羽のカモが、飛び立ちはりました。その後も芥川に沿って走っていると、川の中にはこんなんも、

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お馴染みのキセキレイです。そしてその隣には、何やら見慣れぬ鳥さんが、

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カメラを向けると、やや大型のシギのようです。初めて見ました。

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帰宅して、図鑑で調べると、ウズラシギのようです。滅多に見られないシギらしく、嬉しい限りです。カワセミよりも、貴重な存在のようです(^O^)  と云うわけで、気分良く走っていると、どこぞのお宅、TVのアンテナに何やら鳥影が、カメラを向けると、

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チョウゲンボウのようです。以前もこの辺で見かけたような気が。

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ピーカンの空をバックに、良い写真が撮れたので、その後も気分良く、摂津峡に向かいましたが、続きはまた明日。

借りてはみたけど・・・2

図書館からは、こんなんも借りて来ました。

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著者の穂波 了氏はもとより、この小説も、全く存じ上げなかったのですが、某週刊誌の書評を読んで、速攻で図書館にオーダーを入れ、思ったより早く、入手出来ました(^O^)

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あらすじは、上記の通りですが、何となく、M・クライトン氏の『アンドロメダストレイン』を彷彿とさせる内容です。宇宙機が地上に墜落した後の政府の対応が、現在、世界中に蔓延している、新型ヴァイラスへの対応ぶりを予言しているような気が。この作品、昨年のアガサ・クリスティー賞の受賞作とのことですが、ミステリーと云うより、まんまSFぢゃないの、と思ったりします。同じハヤカワのSF大賞、充分狙えたのに。謎です・・・

その後、図書館を出て、その足でJュンク堂へ行って、こんなんを購入しました。たまには、本も買わないと(^_^*)

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A・ホロヴィッツ氏の新作です。先日、某紙の読書欄の書評を読んで、速攻で図書館にオーダーしたのですが、半年くらい待たされそうなので、辛抱たまらず、購入してしまいました。

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その代わり、氏の旧作『カササギ殺人事件』を図書館に予約しています。こちらの方が、 もう少し早く、借りられそうです。書評と云えば、先日、同じ某紙のエンタメ欄にこのやうな記事が、

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上の左端、末國氏が、一番最後に紹介してはる、山田正紀氏の『戦争獣戦争』私は昨年、既に読んでいたりします。

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氏のデビュー作『神狩り』を彷彿とさせる内容で、感慨深く、拝読させていただきました。氏の次回作が愉しみです(^O^)