師走の読書

12月も10日を迎え、なにかと気ぜわしいこの頃ですが、そんな中、先週、図書館から、こんなんを借りてしまいました。

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山田正紀氏の新作です。図書館の新刊案内で見つけて、速攻で借りてきました。ページを開くと、

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縦2段組み、全400ページの力作です。ヘヴィな内容で、読むにもそれなりの気力が必要です。返却期限内に、読み終えることが出来るのか、一抹の不安が・・・

箸休めには、こんなんを借りてきました。

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プロバードウォチャー『鳥くん』が監修した鳥類図鑑です。『図鑑即NETS』と云うわけで、ウェブも、ある程度役に立つのですが、やはり紙の図鑑の方が使いやすいような気が。内容も素晴らしく、これは手元に置いておかなくては、と思い立ち、

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後日、Jュンク堂で購入してしまいました(^O^)  さて、どっちが私の本でしょうか?表紙を見ても、区別がつきにくいのですが、

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背表紙を見ると一目瞭然、右の方が、図書館から借りてきた本でした。

歪んだ東京

先週、某局でこんなんが放映されておりました。

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目下、私の一押しの女優さん、小芝風花嬢が主演しはるとあっては見逃せません。

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番組のウェブサイトには、小芝嬢のインタヴューも掲載されていて、必見です。小芝嬢、ドラマの中では、キャスターとしてフィーチャーされてはりましたが、滑舌も滑らかで、ウェブでは、そこらの民放のキャスターより、よっぽど上手いやんとの評価も。その小芝嬢、現在、同局の別のドラマにも出演していて、

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こっちの方も、愉しく拝見させていただいているのですが、ドラマが原作からどんどん離れて、別物になっているのですが、先日、某局の某ラヂオ番組に、作者の塩田武士氏がゲストとして出演されていて、当然、このドラマについても語っておられたのですが、作者として、この脚本を容認と云うか、褒めてはりました。

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このラヂオ番組の中で、塩田氏(上の写真の左端)が、小芝嬢との対談を済ませていて、近々放映されるとゆうてはりました。 これは是非、観なくては。今から愉しみです(^O^)

どうせ帰るなら

奈良公園の鹿さんを堪能したあと、興福寺の境内へ。

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中に入ると、このやうな光景が、

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知らん間に、中金堂がリニューアルされています!そう云えば、前に来た時には、工事中だったような気が。調べてみると、3年ほど前に、完成していたとの事です。

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この南円堂は、以前からこんなんだったような気が。京都の六角堂に似ているような気も。

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左の木に、実が付いています。がミカンにしては小ぶりです。

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調べてみると、京都御所の右近の橘にちなんで、橘が植えられているとの事。因みに左近には、桜の代わりに、何故か、藤が植えてあります。と、興福寺を堪能したあと、帰路に着いたのですが、

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これまでは、ここから、国道24号線から京奈和道に乗って、西田辺から、一般道に降りて帰宅していたのですが、途中で渋滞にあったりもしたような気が(^_^*)

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と云うわけで、どうせ帰るならと、だいぶ遠回りですが、京奈和道から、第2京阪→京滋バイパス名神新名神を乗り継ぎ、高槻インター経由で帰宅しました。途中、渋滞にも合わず、こっちの方が早く帰れるような気がします。お金はかかるけど・・・

どうせ行くなら3

柿の葉寿司を堪能したあと、ならまちを散策しました。

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橿原市今井町ほどではありませんが、ならまちにも古い町家が並んでいて、変にリニューアルとかせずに、そのままの状態で、家業を続けてはるお店も少なくありません。

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屋根の上では、鍾馗さんが周りを睥睨してはります。ならまちは、かつては全部が元興寺で占められていたのですが、今ではその一部が、寺として使われているのですが、ならまちのあちこちには、その遺構が残されています。

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これもその一部やと思われます。中に入ってみると、このやうな光景が、

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ならまちを散策したあと、

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再び猿沢池に戻り、興福寺の五重の塔を横目で見ながら、奈良公園に向かいます。

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フェンスに囲われた、敷地の中には、落ち葉が積まれていて、その中では、保護色で見にくいのですが、

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鹿の一族が、まったりと過ごしてはります。ここでしか、見られない光景です(^O^)

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奈良公園では、このやうな光景が、あちこちで見られます。鹿せんべい、あげ終わったあと、どうして良いのか解らず困ってはります。お手上げです(^_^*)

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振り向くと、私の後ろにもこんなんが。見るからに年寄りの雄鹿です。

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こっちは、まだ若い雌鹿やと思われます。奈良公園の鹿さんを堪能したあと、興福寺へ引き返しましたが、続きはまた明日。

どうせ行くなら2

和文華館を堪能したあと、奈良公園に向かいます。以前は、県庁横の公共駐車場に車を置いていたのですが、この駐車場、観光バス専用の駐車場になってしまって、一般車は置きにくいとのことで、近鉄奈良駅近くの駐車場に車を置いて、まずは、ならまち方面に向かいます。

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通りに沿って、色々なお店が並んでいるのですが、とりわけ有名なのがここ、

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超高速 餅つきでおなじみの、中谷堂です。この日は残念ながら、高速餅つきは見られなかったのですが、大昔、目の前で、超高速餅つきを見たことがあるのですが、感動した憶えが。その後、道に沿って歩いていると、このやうな光景が、

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興福寺の五重の塔です。手前は猿沢池、外国人の観光客も居はります。

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池の全景を撮ってみました。

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池の中では、カルガモが泳いでいて、近所のおっちゃんがエサをあげてはります。そして、その後ろにはこんなんも、

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キジトラのニャンコです。ならまちは、にゃらまちとの別名で呼ばれるほど、ニャンコが居ることでも知られていますが、私が、ここでニャンコを見かけたのは、初めてです(^O^)

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この子は、ノラニャンコでは無く、どうやら飼われているようです。

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その証拠に、赤い首輪をしていたので、女の子のようです。が、11時過ぎになったので、早めの昼食を摂ることに。奈良には美味いものなしと、と云われていますが、どうせ食べるならと、こんなんを食してみました。

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妻が選んだのは、柿の葉寿司のセット、私はそれに加えて、押し寿司の盛り合わせです↓  久しぶりの柿の葉寿司、美味でした(^O^)

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この『平宗』本店は、吉野にあって、以前、行ったことがあります。柿の葉寿司を堪能したあと、ならまちを探索したのですが、続きはまた明日。

どうせ行くなら

昨日はお日柄も良く、何処かに出かけようと思い立ち、どうせ行くなら、と云うわけで、奈良に行ってみました。最終目的地は奈良公園ですが、その前に立ち寄ったところがここ、

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ここが何処かと云えば、大和文華館です。ここで現在、こんなんが開催されているのが、テレヴィで紹介されていて、立ち寄ってみました。

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入館料を払って、中に入ると、このやうな光景が、

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緩やかな登り坂の向こうに、本館が見えていて、その左右には、綺麗な紅葉が青空に映えています。

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こんなところで、紅葉を見られるとは思わなかったので、嬉しい限りです(^O^)

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奈良まで、足を伸ばした甲斐がありました。

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本館の左には、すっかり葉を落とした、シダレザクラが植えてありましたが、これは福島の被災地から送られたとのことです。

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ここの庭園には、様々な植物が植えられているのですが、残念ながら、この時期には見るべき花は咲いておりません。春になったら、また来なくては。

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隣には、こんなんも建てられています。奈良ホテルの建物の、一部を移築したたてものとのこと。

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設計は、東京駅を設計された、辰野金吾氏です。ドアの上の、ステンドグラスが見事です。大和文華館を堪能したあと、次の目的地に向かいましたが、続きはまた明日。

書き忘れましたが、彦根屏風や、松浦屏風等の展示品も見応えがありました(^O^)

近場の紅葉

12月も今日で4日目、今年も残り少なくなって来ました。町内の公園の紅葉も、そろそろ見納めを迎えそうです。と云うわけで、昨日写真を撮りに行ってみました。

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ケヤキやサクラは、未だに葉っぱを付けているのですが、

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この木は、ほとんど葉を落としていて、

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もう少しで、丸坊主になりそうです。なんの木やねん、とプレートを見ると、

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ナンキンハゼやと書かれていました。

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公園の中央に植えてあるケヤキは、未だにようさんの葉を付けていますが、

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生垣の上には、サクラや、ケヤキの葉っぱが落ちていて、

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地べたにも、このやうな光景が。そして、生垣の中にはこんなんも、

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落ち葉に混じって、黄色い花が咲いています。

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アップで撮ってみました。名前はわかりませんが、キク科の花やと思います。この時期、貴重な存在です(^O^)