ミクロなコスモスと

先日、剪定したばかりの花壇のミント、相変わらず元気に咲いていますが、その後ろでは、このやうな光景が、

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 先月、タネを蒔いたコスモスが、早くも花を咲かせました(^O^) で、手前のミントとツーショットを撮ってみたのですが、

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 案の定、手前のミントにピントが合ってしまいました。と云うわけで、気を取り直して、撮り直してみました。

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 今度は、なんとか、ピントを合わせてくれました。上からも、撮ってみました。

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 直径が、5センチくらいの、ミクロなコスモスです。バルトークに、そんな名前のピアノ曲があったような気が。ミクロと云えば、先日、畑にこんなんが、

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 少々見にくいですが、ミクロなカマキリです。見やすいように、撮り直してみました。

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全長、10センチくらいです。風が吹けば、飛ばされてしまいそうです。元気に育って欲しいと願っています。 

あのセンサー、載せんさー

先々週、レンズメーカーとして知られている、S社より、唐突に、こんなカメラが発表されました。

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 極フツーのベイヤー配列のセンサーを搭載した、フルフレーム機です。つらつらと眺めると、このカメラ、メカニカルシャッターも無く、ファインダーも無く、カメラと云うより、カメラモジュールやと思います。が、何より残念なのは、フォビオンセンサーが搭載されていない事です(^_^*)

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上の記事にもあるように、フォビオンセンサーは、その精緻な解像感で、一部のコアなファンに支持されています。今回は搭載が見送られましたが、派生モデルには搭載されるかも。で、このカメラ、一部のスペックにも注目すべきところがあります。

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 拡張ASAぢゃ無く、ISO感度が何と、6〜102400までと、低い方に、大幅に拡張されています!今までの写真機だと、低い方は、N社のD850が、ISO64だったので、その1/10です!と云うことは、ピーカンの晴天で、開放で、スローシャッターが切れるので、これまでは、NDフィルターを使わなければ撮れなかったような写真が、使わないで撮れる、と云うことです。写真が変わるかも!そんな中、先日、定期購読している、Aサヒカメラが届きました。

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 速攻で、このカメラの記事を探しましたが、掲載されておりません。フツー、ウェブで発表されたら、その月に発売されるカメラ誌には、多少なりとも掲載されるのですが、開発途上、と云うことで載ってないのかも。が、このAサヒカメラ、巻末のお便り欄には、こんなんが載っておりました。

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 久し振りに、私のお便りが掲載されておりました(^_^*) 

窓の外の光景が

本日の朝、目を覚ますと、窓の外にはこのやうな光景が、

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家が足場で囲まれています。一昨日、テラスの屋根が取り払われていたのは、このためでした。

f:id:yujiro-1:20190721034639j:plainテラスの屋根を貫通して、足場の支柱が組まれています。庭から見るとこんなんですが、

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 全体が、良くわからないので、家の外からも撮ってみました。

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 家全体が、囲われているのぢゃなく、庭に面した南側と、

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 玄関に面した、北側だけが囲われています。ちなみに、4年前、外壁の塗装をやり直した時は、こんなんでした。家全体が囲われておりました。フェンスも今とは違っています。

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 昨日、外壁が囲われたのは、今週、昨年9月の台風で、瓦が吹き飛ばされた、屋根の修理を行うためです。今年の1月に修理を依頼していたのですが・・・

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 天窓の横の瓦が、1枚だけ剥がれてしまっただけですが、ここから雨が侵入する可能性があるので、屋根の半分くらいの瓦を葺き替えるとの事です。結構な費用がかかるのですが、背に腹は変えられません(^_^*)

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前回は、ガレージも塗り替えたので、車は、某カ◻︎ーラ店に預かって貰ったのですが、今回、ガレージは使えるようにお願いしました。が、1週間ほど、洗濯物と、布団が干せないのは、ちょっと不便かも 。

屋根のないテラス、やーね

昨日、諸般の理由で、テラスの屋根、と云うか、アクリル板が取り払われてしまいました。梅雨も開けてないのに、テラスは濡れ放題です(^_^*)  

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 が、その前では、 ミョウガが、順調に育っています。

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 昨日、左側のプランターの中を覗くと、このやうな光景が、

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 よく見ると、隅っこに、花が咲きかけています。

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 手前にも、ふた株ほど、花が咲いていました。で、速攻で掘り出してみました。

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 このミョウガは、2年越しのミョウガですが、今年植えたミョウガは、未だに花を咲かせてくれません(^_^*)

トチの木の中で

ベランダから外を眺めると、目の前にトチの木が花を咲かせていて、かすかに甘い香りが漂っています。

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この匂いに惹かれて、チョウや、カナブンが寄ってきます。下から眺めると、こんなんです。

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この枝に、時々、チャグマやセセロがよじ登っています。この木に留まっている、セミが木に、ぢゃなく、気になるようです。

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が、今年は、登っているのを未だに見ておりません。そう云えば、今年、セミの姿も見ていないような気が。そんな中、先日、木の下に、セミの抜け殻が。

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近くを探すと、葉っぱの裏にも見つかりました。知らん間に脱皮していたようです。

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残念ながら、脱皮するところは見たことがありません。機会があれば、1度は見てみたいと思っているのですが。



 

期限が切れる前に

昨日、猛暑の中、京都では山鉾巡行が行われておりましたが、私は所用で市役所へ。所用を済ませ、ロビーに行ってみると、このやうな光景が、

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 某NPO団体が、出展の準備をしてはりました。それを横目で見ながら、

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 参議院議員選挙の、期日前投票を済ませて来ました。投票日の日曜は、天気が悪そうやし。

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ここ大阪は、全国でも有数の激戦区、と云うことで、注目度も高いのですが、私が投票した候補者、当選して欲しいと思います。その後図書館へ。昨日、返却期限を迎えた4冊の書物を返却し、その後、こんなんを借りてきました。まずはこの本、

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有名どころの、ミステリー作家による、謎の館を舞台にしたアンソロジーです。最近ハマっている、周木 律氏の短編も収録されています。2冊目はこれ、

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伊与原 新氏の新作です。今年の1月に、朝日の書評を読んで、速攻で予約を入れたのですが、半年後の昨日、やうやく順番が回って来ました。

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逢坂氏の書評を読むと、伊与原氏、理系の出身のようで、不覚にも、今まで存じ上げておりませんでした(^_^*)  これから読むのが楽しみです(^O^)


 

眼には眼を

某日の朝、我が家の長女のチビクマが、珍しく外の小屋の上に居はります。速攻でカメラを向けたのですが、

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 案の定、ピントが合っておりません。黒いニャンコ、お散歩カメラ、と云うより、コントラストAFには苦手な被写体です。で、気をとり直して、撮り直してみました。

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 今度は、キチンと瞳にピントを合わせてくれています。これがホンマの瞳AF、だったりして。庭では、このやうな光景が、

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 末っ子のセセロが、畑の前に居るのですが、キジ猫なので、ピントはバッチリです。

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 すると、目の前を、なにやら黒い物体が横切っていきます。次女のチャグマです。速攻でカメラを向けたのですが、

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 案の定、ピントが合っておりません。やはり、瞳が見えていなければ、ピントを合わせてはくれないようです(^_^*)